タスクシュート時間術で前日以前に未実行タスクを残さない

タスクシュート時間術

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タスクシュート時間術を実践するうえで「前日以前に未実行タスクを残さないルール」はスムーズな運用を促します。

これを徹底することでタスクのやり忘れや先送りの防止を促進してくれるでしょう。

タスクシュート時間術で前日以前に未実行タスクを残さない

タスクシュート時間術では精緻な「今日やることリスト」を作成する。しかし、どんなチェックリストも予定どおりに進まないのが常ってものです。

そのため、タスリストの中でその日にやり残したタスクが発生することはしばしばあるでしょう。やり残しタスクを放置しないことは、タスクシュート時間術をスムーズに実践するうえで大切です。

やり残したタスクは削除するか未来に日付変更して、過去のタスクリストには実行済みのタスクログしか残らないようにするのです。

つまり、前日以前に未実行タスクを残さないルールにするのです。

こうすることで、やり残したタスクを忘れてしまうことを防ぐとともにルーチン頻度を再調整するきっかけになります。

TaskChute Cloudにおいては、このルールは習慣トラッカーを運用する上でも重要です。

習慣トラッカーは過去に未実行のタスクがあってもカウントなどをしないためです。未実行のタスクは記録漏れなのか、先送りなのか判別がつかないためです。

TaskChute Cloud 習慣トラッカー 2

そのため習慣トラッカーの推奨される運用としても、過去のタスクリストに未実行タスクを残さないことが推奨されます。記録漏れなら開始時間と終了時間を入力し、未実行なら削除か未来に日付変更して、実行済みタスクだけにすることです。

この処理によって習慣トラッカーには実行または先送りのカウントが送信されるので、正確に習慣トラッカーのログが残るようになります。

習慣トラッカー機能の全貌については次の記事をご覧ください。

貴下の従順なる下僕 松崎より

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