デスクトップ版:TaskChute Cloudタスク画面の操作方法

デスクトップ版:TaskChute Cloudタスク画面の操作方法9 タスク画面

このページでは、デスクトップ・パソコン版におけるTaskChute Cloudの基本的な操作方法を紹介します。

スマホ版の操作方法を知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

タスクを追加する

まずはタスクの追加についてです。タスクの追加方法を3つ紹介します。

1. 「タスク名を入力」欄から追加する

タスク画面の上部に入力欄があり、ここからタスクを追加することができます。

タスク名を入力したとき、その入力した文字が含まれた過去に登録したことのあるタスクが表示されます。

これを「タスクサジェスト機能」と呼びます。

サジェストタスクを呼び出すことで、過去に登録したタスクの設定をそのまま引き継いでタスクを登録することができます。

2. ショートカットキー「I」で追加する

タスク追加のショートカットキーとして、「I(アイ)」ボタンが割り振られています。(Insertが由来)

「I」ボタンを押すと、現在選択しているタスクの直下に、空のタスクが生成されます。

ここでも、タスク名を入力する際にタスクサジェスト機能を使えるので覚えておきましょう。

3. 実施済みのタスクをコピーして開始する

すでに終了したタスクのチェックマークをクリックすると、「そのタスクをコピーしてスタート」という処理が走ります。

同様に、すでに終了したタスクを選択状態にして、「C」ボタンを押すことでも 「そのタスクをコピーしてスタート」 の処理が走ります。(Copyが由来)

タスクを開始する

タスクに開始時刻を入力する方法を紹介します。

1. 時刻を直接入力する

「開始」の列は、開始実績時刻を意味します。開始予定時刻ではないので注意しましょう( 開始予定時刻がある場合はアラームマークに設定します )。

この「開始」欄に、以下のように数字を直接入力することでタスクを開始させることができます。

  • 3桁・4桁入力:「900」と入力すると9:00が登録される。「1803」と入力すると18:03が登録される。
  • 1桁・2桁入力:「5」と入力すると現在時刻+5分の時刻が登録される。「30」と入力すると現在時刻+30分の時刻が登録される。
  • 1桁・2桁のマイナス入力:「-5」と入力すると現在時刻-5分の時刻が登録される。

2. 現在時刻 or 直前タスクの終了時間をクリックする

「開始」欄をクリックすると、「現在時刻」と「直前タスクの終了時間」が表示されます。

このいずれかをクリックすることでも開始時刻を登録することができます。

3. ショートカットキー「S」で開始する

開始したいタスクを選択時、ショートカットキー「S」ボタンを押すことでタスクを開始することができます。(Startが由来)

ショートカットキー「S」の挙動は 「現在時刻」か「直前タスクの終了時間」 のどちらかを選ぶことができますので、動作設定ページから設定しましょう。

タスクを終了する

タスクに終了時刻を入力する方法を紹介します。

1. 時刻を直接入力する

「終了」欄に、以下のように数字を直接入力することでタスクを終了させることができます。

  • 3桁・4桁入力:「1826」と入力すると18:26が登録される。
  • 1桁・2桁入力:「23」と入力すると開始時刻+23分の時刻が登録される。
  • 1桁・2桁のマイナス入力:「-5」と入力すると現在時刻-5分の時刻が登録される。

2. 現在時刻 or 見積りどおりをクリックする

「終了」欄をクリックすると、「現在時刻」と「見積りどおり」が表示されます。

このいずれかをクリックすることでも終了時刻を登録することができます。

3. ショートカットキー「F」で終了する

実行中のタスクを選択時、ショートカットキー「F」ボタンでタスクを終了することができます。(Finishが由来)

このとき登録されるのは現在時刻です。

タスクをルーチン化する

タスクをルーチン化することで、明日以降も自動でタスクが生成されます。

繰り返し行うタスクがあれば、どんどんルーチン化していきましょう。

タスク画面にある「ルーチン」ボタンをクリックすると、ルーチン登録することができます。

ここで開始予定時刻や、ルーチンが生成される周期を設定します。

ルーチンは開始予定時刻順で生成されます。ルーチンの生成順を入れ替えたいときは、以下の記事を参考にしてみてください。

メモ、アラーム、ルーチン、ハイライトについて詳しく知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。