スマホ版:TaskChute Cloudタスク画面の操作方法

スマホ版:TaskChute Cloudタスク画面の操作方法6 タスク画面

このページでは、スマホ版におけるTaskChute Cloudの基本的な操作方法を紹介します。

デスクトップ版の操作方法を知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。

タスクを追加する

まずはタスクの追加についてです。タスクの追加方法を2つ紹介します。

1. プラスボタンから追加する

タスク画面の右下にプラスボタンがあり、ここからタスクを追加することができます。

タスク名を入力したとき、その入力した文字が含まれた過去に登録したことのあるタスクが表示されます。

これを「タスクサジェスト機能」と呼びます。

サジェストタスクを呼び出すことで、過去に登録したタスクの設定をそのまま引き継いでタスクを登録することができます。

2. 実施済みのタスクをコピーして開始する

すでに終了したタスクのチェックマークをタップすると、「そのタスクをコピーしてスタート」という処理が走ります。

タスクを開始する

タスクに開始時刻を入力する方法を紹介します。

1. 時刻を直接入力する

「開始」の列は、開始実績時刻を意味します。開始予定時刻ではないので注意しましょう(開始予定時刻がある場合はアラームマークに設定します)。

この「開始」欄に、以下のように数字を直接入力することでタスクを開始させることができます。

  • 3桁・4桁入力:「900」と入力すると9:00が登録される。「1604」と入力すると16:04が登録される。
  • 1桁・2桁入力:「5」と入力すると現在時刻+5分の時刻が登録される。「30」と入力すると現在時刻+30分の時刻が登録される。
  • 1桁・2桁のマイナス入力:「-5」と入力すると現在時刻-5分の時刻が登録される。

2. 現在時刻 or 直前タスクの終了時間をタップする

「開始」欄をタップすると、「現在時刻」と「直前タスクの終了時間」が表示されます。

このいずれかをタップすることでも開始時刻を登録することができます。

3. タスク画面左側の丸ボタンをタップする

開始したいタスクの左側にある丸ボタンをタップすることで、開始時刻を入力することもできます。

このタップ時の挙動は 「現在時刻」か「直前タスクの終了時間」 のどちらかを選ぶことができるので、動作設定ページから設定しましょう。

タスクを終了する

タスクに終了時刻を入力する方法を紹介します。

1. 時刻を直接入力する

「終了」欄に、以下のように数字を直接入力することでタスクを終了させることができます。

  • 3桁・4桁入力:「1619」と入力すると16:19が登録される。
  • 1桁・2桁入力:「15」と入力すると開始時刻+15分の時刻が登録される。
  • 1桁・2桁のマイナス入力:「-5」と入力すると現在時刻-5分の時刻が登録される。

2. 現在時刻 or 見積りどおりをタップする

「終了」欄をタップすると、「現在時刻」と「見積りどおり」が表示されます。

このいずれかをタップすることでも終了時刻を登録することができます。

3. タスク画面左側のストップボタンをタップする

実行中のタスクの左側にあるストップボタンを押すことでも、終了時刻を登録することができます。

このとき登録されるのは現在時刻です。

タスクをルーチン化する

タスクをルーチン化することで、明日以降も自動でタスクが生成されます。

繰り返し行うタスクがあれば、どんどんルーチン化していきましょう。

タスク画面にある「ルーチン」ボタンをクリックすると、ルーチン登録することができます。

ここでは主に、開始予定時刻や、ルーチンが生成される周期を設定しましょう。

ルーチンは開始予定時刻順で生成されます。ルーチンの生成順を入れ替えたいときは、以下の記事を参考にしてみてください。

メモ、アラーム、ルーチン、ハイライトについて詳しく知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。