習慣トラッカー機能の画面構成および操作方法について

TaskChute Cloud 習慣トラッカー 5 習慣トラッカー

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TaskChute Cloudにはルーチンの継続をサポートする機能として「習慣トラッカー」機能が備わっています。

今回は習慣トラッカー画面のそれぞれの機能について詳細にみていきましょう。

習慣トラッカー機能の操作方法

現在のカウント機能

TaskChute Cloud 習慣トラッカー 2

タスクリストではタスクごとに現在のカウントが一覧表示されています。これはこれまで実行された回数の累計ではなく、現在のカウントであることに注目してください。

現在のカウントには、最後に先送りしてからの連続実行回数か、最後に実行してからの連続先送り回数のどちらかが表示されています。青字なら連続実行回数で灰色なら連続先送り回数です。

たとえば、あるルーチンタスクを3日間連続で実行した後に1日先送りして、その後5日間連続で実行した場合にはカウントは青字の5となります。

カウントが合計実行回数ではなく直近の連続実行回数になっているのは、その方がルーチンタスクの実行率を高めると考えたためです。直近の連続実行回数は、ルーチンタスクが予定された実行頻度のとおりに実行されていることをすばやく確認するために役立ちます。

カレンダー機能

カレンダーには実行したらチェックが入り、先送りしたらバツが表示されます。

日付は範囲指定が可能で、日付を2回クリックすると選択された期間のサマリーが右側に表示されます(1日分だけを見たい場合でも2回クリックが必要です)

月が表示されている部分もクリック可能で、クリックすると月単位、年単位、10年単位で実行カレンダーを見ることができます。

カレンダーの選択はこのあと説明する実行ログテーブルとも同期していて、日付を選択すると実行ログテーブルの該当行が青くハイライト表示されます。

これによってタスクもしくはルーチンの実行状況を確認できます。

サマリー機能

カレンダーの横には実行回数、先送り回数、実行率(実行回数/実行回数と先送り回数の合計)、合計時間が表示されています。

これによってタスクもしくはルーチンごとにどのくらい実行できているかを確認できます。

カウント修正機能

カレンダーの下には実行もしくは先送り回数の現在のカウントを修正する機能があります。数字とタイプを変更して「変更する」ボタンをクリックすると現在のカウントが変更されます。

これは誤って先送りしたときや、他の習慣カウント系アプリケーションから乗り換えるときに役立ちます。

実行ログテーブル機能

カウント修正機能の下には実行ログテーブルが表示されています。ここでは、タスクもしくはルーチンの実行ログが新しいものから順に降順で並んでいます。

実行ログに加えて先送りログもここには表示されます。先送りログは日付変更もしくは削除したタイミングで記録されます。コメント欄にコメントを入力してから先送りすると、この一覧から先送り時のコメントが閲覧できるようになります。

行をクリックするとカレンダーでそのタスクを実行した日が選択状態になり、それに伴ってサマリー機能の数値も同期して更新されます。

タスク名の部分だけは行選択ではなく該当日付のタスクリストへジャンプするようになっています。

習慣トラッカーの操作については以上です。習慣トラッカー機能の全貌については次の記事をご覧ください。

貴下の従順なる下僕 松崎より

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