タスクシュートの評価とは?使い方や事例を紹介

タスクシュートの評価とは?使い方や事例を紹介2 評価設定

このページでは、タスクシュートにおける「評価」について解説していきます。

評価とは

タスクシュートにおける評価機能は、実行した各タスクごとに評価ができるものです。

評価の登録の仕方

TaskChute Cloudでは「評価設定」ページより評価の追加、変更、削除ができます。

◎、◯、△、×のような記号を入れても良いですし、数字で5段階評価をするようにしても良いでしょう。

評価の使い方

タスクにモードを付与しているとき、以下のようにタスク終了後に自動的に評価が入力されます。

これはモードの設定で、デフォルト評価を設定することができるからです。

タスクシュートのモードとは5

モードについて詳しく知りたい場合は、「タスクシュートのモードとは?使い方や事例を紹介」をご覧ください。

タスクシュートのモードとは6

レビュー画面を見ると、評価ごとにどのくらいの時間を使ったかの割合が表示されます。

この割合をコントロールするために、まずは現在どのような時間の使い方をしているのかを把握してみましょう。

評価の設定事例

ここからは筆者の評価設定の事例を紹介させていただきます。

筆者は7つの習慣の時間管理(緊急-重要)マトリックスを参考にしています。

フォーカスモードや運動モードの評価は第二領域、対応モードや返信モードの評価は第一領域、といったイメージです。

こう考えてみると、モードと評価が密接に関連していることが分かりますね。

移動時間や睡眠時間は円グラフ内で分けて管理したいなと思ったので、専用の評価を作っています。


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ABOUT US

だいち
TaskChute Cloudの開発、グロース、カスタマーサポートを担当。 別事業として、オンラインコミュニティライフエンジンの運営責任者を兼任。 スポーツ健康科学部在学中に公認会計士試験に合格するも7ヶ月で監査法人を退職。その後WEBマーケティングの営業職に就く。その9ヶ月後、フリーランスに憧れ独立。のちに兼ねてから親しい関係にあったjMatsuzaki株式会社に参画し、今に至る。