今期はタスクシュート・マスター講座 修了生限定です

今期の「タスクシュート認定トレーナー養成講座 第四期」は、「タスクシュート・マスター講座」を修了された方のみご参加いただけます。未受講の方からのお申し込みは原則受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

すでに「タスクシュート・マスター講座」を修了されている方には、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご案内をお送りしております。内容をご確認のうえ、お申し込みください。

なお、「タスクシュート・マスター講座」を未受講でありながら、本講座への参加をご希望の場合は、タスクシュート認定トレーナーまたはタスクシュート協会理事まで個別にお問い合わせください。

タスクシュート認定トレーナー養成講座 第四期を2026年4月26日(日)にオンラインで開講いたします。今回はタスクシュート・マスター講座の修了生のみを対象とすることで、週末1日でタスクシュート認定トレーナー養成講座を受けられる特別な形式の養成講座です!

タスクシュート認定トレーナーは一般社団法人タスクシュート協会が提供する認定制度です。この認定を受けると時間管理・タスク管理のプロとして「タスクシュート認定トレーナー」を対外的に名乗って活動できます。

つまりタスクシュートの先生になれるコースです。

タスクシュート認定トレーナー養成講座とは

タスクシュート認定トレーナーは一般社団法人タスクシュート協会が提供する認定制度です。タスクシュートに関する世界唯一の公式な認定資格となります。

タスクシュート認定トレーナーになると次のような恩恵を得られます。

🧑‍🏫 先生として活動できる

「タスクシュート認定トレーナー」という肩書きを名乗れます。時間管理、タスク管理のプロ(先生)であることを対外的にアピールして活動できます

🏫 講座を開講できる

協会が制作するタスクシュート公式カリキュラム(ベーシック講座、マスター講座など)を有料で人に教えられます。受講料から収益を得られます

🤝 知識と絆を深められる

先生としての活動を通して、タスクシュートを始めとした時間管理やタスク管理の知識を第一線で学べます。また、協会内の多彩なつながりを生かして活動していけます

タスクシュート認定トレーナーになることで、協会のバックアップや他のタスクシュート認定トレーナーとのつながりを得ながら活動していただけます。

タスクシュート協会ならではの強み

タスクシュート協会は「自分らしい時間的豊かさを追求する」を理念に設立されました。「時間がない」という言葉が人類共通の口癖になりつつある中で、「時間を豊かに使う」ための理論と実践方法を広めるための組織です。

代表理事にタスクシュートの考案者である大橋 悦夫、理事にタスクシュートの第一人者である佐々木 正悟、TaskChute Cloud開発者であるjMatsuzakiが就任しています。

同協会は2022年11月に設立された協会です。現在、協会内の仕組みやカリキュラムの整備が整い、タスクシュートを広めるためのマーケットを一緒に切り開いていくフェーズです。

現時点でもタスクシュート協会ならでは強みとアドバンテージがあります。協会はまだ新しいですが「タスクシュート」というメソッドとツールは約20年間に渡って口コミを中心に広まっており、現時点でも多くの支持者がいらっしゃいます。

タスクシュートは有名なメディアや書籍にも頻繁に取り上げられ、公式の書籍や組織がないにも関わらず、口コミだけで広まりを見せてきました。国内では時間管理やタスク管理の方法としてすでに一定の認知度を持っています。タスクシュート認定トレーナーはこの土壌を存分に生かして活動していただけます。

当協会は「タスクシュート」を軸に、協会がトレーナーを育て、トレーナーが生徒に教え、生徒の声が協会へフィードバックされることで成長していく仕組みです。

これまで築き上げてきた認識と信頼を活かし、組織を大きく成長させることができると私たちは考えています。

協会の理念や事業内容などはこちらのページにまとまっていますので、こちらもご覧ください。

タスクシュートの先生になりませんか?

タスクシュートは主に口コミでその実践者数を増やし続けてきました。時間管理やタスク管理の手法やツールは、新しいものが次々と出てきては消えてしまう速いペースで変化しています。その中でタスクシュートがずっと支持され続けているという事実は、その有用性を証明しています。

このタスクシュートの可能性をさらに引き出して、タスクシュートを世界中に広めるためには何が必要でしょうか?そのために必要なのが「教えることができる人」の存在なのです。

これまで協会の理事に就任した3名を中心として、タスクシュートを広めるための様々なアプローチを試してきました。しかし、やはり3名では声が届く範囲にも、形にできることにも限界があります。

そこで私たちは「タスクシュート認定トレーナー」を育てることを決断しました。タスクシュートを教えることができる、タスクシュートの先生です。

ここでいう教えることができる人とは、タスクシュートを正しく教えられる人のことです。つまり、独自の方法論ではなく、協会が体系的に整理したタスクシュートの教えを土台として、自分らしいやり方で教えることができる先生のことです。

タスクシュート認定トレーナーの養成は始まったばかりです。現時点でタスクシュート認定トレーナーになることは、いわゆる「ファーストペンギン」になることでもあります。

協会成長の最初のフェーズから参加していただくことは難易度の高い挑戦になるでしょう。一方、協会が育っていくとともに、タスクシュート普及の第一人者というブランドを得られるメリットもあります。

協会とタスクシュート認定トレーナーが協力し合えば、タスクシュートを日本発の強力な時間管理・タスク管理メソッドとして確固たるものにできると私たちは信じています。

タスクシュートを世界に広めるべく、タスクシュートの先生になってみませんか?

タスクシュート認定トレーナーに向いている人

タスクシュート認定トレーナーは次のような方が向いています。どれか一つでも当てはまれば、トレーナーになる素質があります。

  1. 人に教えたい人
    • 人に知識や技術を教えることは生涯の生きがいになるものです。先生としてタスクシュートを生徒に教えることにやりがいを感じられる方はタスクシュート認定トレーナーにぴったりです
  2. 技術を極めたい人
    • 知識や技術は教える人に集まってきます。タスクシュート認定トレーナーになることで、タスクシュートをはじめとして時間管理やタスク管理、仕事術関連知識の最前線に立てます
  3. 仕事の柱を増やしたい人
    • タスクシュートの講座を開くことで受講料を得て、報酬を得られます。新しい収入源が生まれます
  4. 新事業に挑戦したい人
    • タスクシュート協会は2022年11月に設立された新しい協会です。協会設立の最初のフェーズから関わり、メソッドを日本中、世界中に広めていく新しい事業に挑戦できます

タスクシュート認定トレーナーのこれまでの実績

タスクシュート認定トレーナーを一般公募するのは今回が二回目となります。現在認定済みのタスクシュート認定トレーナー数は45名です。(2026年3月24日時点)

すでにタスクシュート認定トレーナーは精力的な活動を始めておりますので、ここではその実績を一部ご紹介いたします。


タスクシュート公式講座の開講

トレーナーが自身のタスクシュート公式講座を開講(ベーシック講座、マスター講座)。昨年からは毎月二〜三回、コンスタントに開講されています。

15年以上続く講座でのゲスト登壇

タスクシュート考案時から続くオンラインコースで講師を担当。その他、有料オンラインコースでもゲスト講師として登壇

タスクシュート関連新商品の開発

タスクシュート手帳、講座、テキストなどの新商品の開発。トレーナー自身の事業に新たに時間管理術講座を追加した事例もある


協会にとってタスクシュート認定トレーナーの活躍が第一です。今後も協会はタスクシュート認定トレーナーが活躍できる場作りに尽力していきます。

協会はその仕組み上、トレーナーが活躍することでのみ成長できます。協会がトレーナーから収益を上げるような状況や、逆にトレーナーだけが単独で儲かる形での成長はありません。

協会とタスクシュート認定トレーナーが二人三脚となり、生徒を最大まで満足させられる形を作っていきます。

タスクシュート認定トレーナーになるまでの流れ

タスクシュート認定トレーナーになる流れは次の通りです。

  1. タスクシュート・マスター講座の受講
  2. タスクシュート認定トレーナー養成講座の受講
  3. トレーナー認定試験
  4. 代表理事による1on1セッション
タスクシュート認定トレーナーになるまでの流れ

タスクシュート・マスター講座とタスクシュート認定トレーナー養成講座の2講座を受講後、トレーナー認定試験に臨んでいただきます。試験に合格したらタスクシュート認定トレーナーとして活動を始められます。

今回の養成講座はタスクシュートマスター講座をすでに受講済みの方のみとしているため、講義は1日だけ。認定試験まで最短で臨めます(通常、6週間かかります)。

トレーナー認定試験は模擬講義形式です。試験が不合格だった場合でも再チャレンジできます。

認定にあたっては代表理事の大橋悦夫による1時間の1on1セッションを2回受けられます。1on1セッションを通して、タスクシュート認定トレーナーとしてどのような方針で活動していくのが最適か、一人ひとりの強みに合った戦略を一緒に考えます。

タスクシュート認定トレーナー養成講座の内容

タスクシュート認定トレーナー養成講座は次の内容を含んでいます。

コミュニティ内での事前サポート(課題提出&チェック)最大1ヶ月間
タスクシュート認定トレーナー養成講座4時間
タスクシュート認定トレーナー養成講座 懇親会2時間
タスクシュート・マスター講座 テキストブックPDF形式(計84ページ)
タスクシュート認定トレーナー認定証PDF形式
トレーナー認定試験(模擬講義)1時間
代表理事 大橋悦夫との1on1セッション × 2回2時間

今回のタスクシュート認定トレーナー養成講座は4時間、懇親会が2時間、合計6時間で構成されます。

今回はタスクシュート・マスター講座を修了している方のみ対象としているため、タスクシュートの体系知識はあるものとして講義を最小限にしました。その代わり、実践的な課題とタスクシュート認定トレーナーとしての活動を最短で軌道に載せるサポートを手厚くしております。

まず、お申し込みいただいてから講座が始まるまでの最大1ヶ月間(この期間はお申し込み時期によって前後します)、事前課題に取り組んでいただき、コミュニティ内で適宜タスクシュート協会の理事からフィードバックを得られます。

講座前後もDiscordを使ったオンラインコミュニティでサポートします。タスクシュート認定トレーナー養成講座に申し込みいただくと、すぐに専用のDiscordコミュニティへ招待いたします。講座開催前からDiscord上で交流や質疑応答が可能です。

コミュニティには今回の養成講座の参加者、協会の理事全員と認定済みのタスクシュート認定トレーナーが参加します。認定トレーナーを目指す人のための「教え合い、学び合う」ための場として活用いただけます。

さらに、通常であれば1回となる代表理事との1on1セッションを今回は2回受けられます。タスクシュートに関する知識をより濃密に学んでいただくとともに、タスクシュート認定トレーナーとしての活動をすぐに始められるようガイドいたします。

さらにはタスクシュート認定トレーナー養成講座の後、2時間の懇親会(オンライン)を通して参加者同士の横のつながり、タスクシュート協会内メンバーとの繋がりを深められます

タスクシュート認定トレーナー養成講座の内容についてさらに詳しく解説します。

当日の講座の内容

タスクシュート認定トレーナー養成講座のメイン講師はタスクシュート協会の代表理事である大橋悦夫が務めます。

講座の内容は以下の通りです。

  • 認定トレーナーとしての活動と役割、タスクシュートの指導方法、講座の運営方法について学びます。
  • トレーナーとしてどのような活動ができるか、ご自身の役割を見つけていただきます。
  • タスクシュートをどの順番で、どのように伝えれば生徒に伝わりやすいかをトレーナーの視点で理解します。
  • トレーナーが提供するマスター講座の企画から集客、講義からフィードバックまで一連の流れをどのように運営するか習得します。

タスクシュート認定トレーナーになったらできること

タスクシュート認定トレーナーの認定後にできることをあらためて整理します。タスクシュート認定トレーナーになることで大きく5つの特典を得られます。

  1. 「タスクシュート認定トレーナー」を名乗れる
    • 協会公認の認定トレーナーとして対外的にアピールできます。公式の肩書きがつくことで信頼性が高まります
  2. タスクシュート公式の講座を開講できる
    • 協会公式のカリキュラムであるベーシック講座やマスター講座を生徒に提供できます。また、受講料から収益を得られます
  3. トレーナー向けフォローアップを受講できる
    • 認定トレーナー限定のコミュニティに参加できます。また、トレーナー向け講座など継続的なフォローアップを受けられます
  4. 協会のリソースを利用できる
    • 協会が提供する限定情報やサービスへの先行アクセスなどを受けられます。また、講座を開講するために使えるタスクシュート認定トレーナー向けシステムが利用できます
  5. 協会からの支援を受けられる
    • 協会が運営するサービスやメディアで活動できます。タスクシュート認定トレーナー同士のコラボも盛んに行われています。特別な支援や協力体制を受けられることで、講師の活動の幅を広げられます

受講生の声

私は、TaskChute Cloudを使い始めて10ヶ月で、養成講座を受講しました。

タスクシュートが大好きで、教える人になりたい一心からでしたので、使用年数が短いことなど全く気にしませんでした。

タスクシュート認定トレーナーの魅力として感じていることは、理事達やトレーナー仲間たちが全員タスクシューターであり、タスクシュートメソッドで仕事を進める点です。仲間とプロジェクトを実際に動かしながら、スキルを磨くことができ、お互いの学びを共有し合うことで、知識や指導スキルのブラッシュアップにもなっています。仲間と共に成長できる環境は、狙って叶えられるものではありません。まさに実践を伴うOJT(On-the-Job Training)の場と言えるでしょう。

さらに、このような高い充実度の環境は、私の家庭生活にもよい影響を与えています。

ここで得られる体験的な学びは、理論書からは決して得られません。仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境は、かけがえのないものです。共に育んでいける仲間が増えるのを心から楽しみにしています!

くみ

【認定トレーナーになることはゴールではなく、新しいスタートライン】

わたしは2021年からタスクシュートを使用し始め、記録をつけることが趣味だった私はすぐにこのツールに夢中になりました。「これは一生続けられる」と感じたほどです。

養成講座には、タスクシュート使用開始から約2年後に受講しました。当時は既に「タスク管理ツール」としての使用方法を熟知していると自負しており、このツールを広め、新たに設立されたタスクシュート協会の一員として貢献したいという強いモチベーションがありました。

しかし、実際には「タスクシュートを理解している」というのはわたしの勘違いだったと今ではひしひしと感じています。タスクシュート協会が掲げる「自分らしい時間の使い方を追求する」という理念のもと、トレーナー活動をする中で、他のトレーナーやユーザーとの交流を深めるほどに新たな気づきが多くあり、自分がいかにタスクシュートを表面的な部分だけを知って理解した気になったのかを思い知らされています。

タスクシュートはタスク管理ツールの枠を超えた概念です。認定トレーナーとしてはその魅力を外部に発信し、教えるというCoolなミッションを担います。これは一見外部に向けた活動のように見えますが、実際には認定トレーナーになることで1番学べるのは自分自身だったりします。
これは「タスクシュートを世界に広めよう」という大きなビジョンに真剣に向き合うからこそ見えてくる景色だと思います。ぜひ養成講座を受講してみて、同じ景色を見る仲間になってほしいです!

ありひと

私は2019年にTaskChuteCloudを使うようになってから、タスクシュートの魅力にどんどん引き込まれていきました。

「こんなめちゃくちゃいいツールがあってさ!」と周囲に紹介してみると使い始めてくれる人が現れたりもして、その度にタスクシュートへの想いを強くしていったのを今でもよく覚えています。

2023年8月。タスクシュートへの依存度と有り難みが高まりまくっていたところに「タスクシュートの先生になりませんか?」という内容のメールを受信。

「お世話になっているツールを自信を持ってオススメすることができるようになるなんてチャレンジする他に選択肢はないのでは?」「きっと50%もこのツールが持っている力を引き出せていないはず。この際しっかり勉強するのはアリかもしれない。」メールを受信したところからこのような考えが生まれまして即日申し込みに至ります。

実際の養成講座では発見も感動も本当に様々なものがあり、私のタスクシュートレベルを劇的に向上させてくれました。トレーナーになってからは協会の活動に参加したり、他のトレーナーさんと関わったり、周囲からタスクシュートについて尋ねられることが急に増えたり、トレーナーになる前と比べて間違いなくQOLが爆上がりしています。

タスクシュートを他の誰かに自信をもってオススメしたいと思う方にはめちゃくちゃオススメの講座だと思います!

タナシン

100日チャレンジを終え、達成感と寂しさを感じていた。

「これで終わりではなくもっと学びたい!タスクシュートがめちゃくちゃ良いと感じるから、私も皆と一緒に広めていきたい」と思い、養成講座に飛びついた。

とは言え、金額がネックで数日悩んだ。決め手は「協会理事と認定トレーナーの雰囲気が良く、心理的安全性が保たれている」と感じたこと。それぞれの人柄が良くても、組織になった途端に無言の圧を感じるケースも多い。”気にしぃ”の自分にとっては非常に大きなメリットだった。

受けてみたら、養成講座は単なる授業ではないと感じた。その理由は学んで考えて自分の中に落とし込み、発表してフィードバックをもらえるから。

トレーナーになって1番嬉しいのは、周囲とコラボできること。まだまだ経験は足りないが「今度は誰と何をしよう?」と常にワクワクしている。

また、Podcastを始めたりプレゼンを披露したりと人前で喋る経験を積んだことで、まったく自信が無かったトークもさほど苦手ではなくなってきた。1年前には考えられなかった展開で、まさにタスクシュート的な人生を楽しめている。

タスクシュート認定トレーナー養成講座第二期を激推し|BEFORE AFTER・メリットデメリット by sugamari

トレーナーになって半年経った時にも記事に書いたとおり、トレーナー仲間と活動を共にできるのが想像していた以上によかったです。

トレーナー同志は競争相手では決してなくて仲間というのを実感します。また、仲間とわいわいというのはどちらかというと私は苦手なんですが、何より自分がタスクシュートを通じて豊かな時間の使い方をできるようになるというのが醍醐味です。

タスクシュート認定トレーナー養成講座の第二期募集が始まっています。講座は2024/5/12から。定員は20名です。

この記事を読み、自分もタスクシュート認定トレーナーとして活動してみたいな、と思った方、ぜひご一緒しましょう。待ってます!

タスクシュート認定トレーナーになって変わったこと(1年3か月編) by うさぼう

メイン講師&代表理事 大橋悦夫からのメッセージ

会社員3年目の1998年にタスクシュートの原型を作り始めたとき、「タスクシュート」という名前はもちろん、その概念もありませんでした。

独立後も長く「一人プレイ」時代が続いたこの自分仕様のマニアックなツールは、2006年の佐々木正悟さんとの出会いを皮切りに少しずつ広がりを見せます。

自分以外の人にとっても「欠かせない相棒」になりうることに気づき、2012年に一般向けにリリース。その後、iPhoneアプリ「たすくま」やjMatsuzakiさんによるクラウドサービス「TaskChute Cloud」が開発される過程で、普遍的なメソッドとしての「タスクシュート」が確立していきました。

このメソッドをより多くの方に届けるため、2022年に一般社団法人タスクシュート協会を設立。これまでに開講した養成講座を通じ、多くの「タスクシュート認定トレーナー」が誕生しています。かつて僕が一人孤独に使い続けていたツールが、今やともに魅力を伝え、広めてくれる仲間たちの手によって多くの方の人生を支えていることに、深い感慨を覚えます。

今回ご案内する養成講座は、認定トレーナーによるマスター講座を修了した方だけにご案内する特別な機会です。講師はタスクシュート考案者である僕・大橋 悦夫が務めます。

1998年8月6日から現在に至るまで、四半世紀以上にわたりタスクシュートを使い続けてきました。会社員、フリーランス、複業、専門学校講師、ブロガー、会社経営など様々な仕事の現場で試行錯誤を重ね、記録し続ける中で得られた知見を余すところなくお伝えするつもりです。

だからこそ、こんな方にご参加いただきたいと思っています。

タスクシュートの思想と技術をより深く理解し、ご自身の実践を極めたい方。そして、この「欠かせない相棒」がもたらす豊かな時間を、ご自身の言葉で伝えていきたいとお考えの方。

タスクシュートの真髄をともに探求し、広めていく新たな仲間にお会いできることを楽しみにしています。

タスクシュート認定トレーナー養成講座のスケジュール

タスクシュート認定トレーナー養成講座 第四期は4月26日(日)に開催します。時間は養成講座が13時〜17時まで、その後の懇親会が18時〜20時頃までを予定しています。

項目詳細
開催日4月26日(日)
時間養成講座:13:00〜17:00
懇親会:18:00〜20:00
講師大橋悦夫
会場オンライン(Zoom)
定員20名

タスクシュート認定トレーナーの受講資格

今期はタスクシュート・マスター講座 修了生限定です。

「タスクシュート・マスター講座」を修了された方のみご参加いただけます。未受講の方からのお申し込みは原則受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

すでに「タスクシュート・マスター講座」を修了されている方には、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご案内をお送りしております。内容をご確認のうえ、お申し込みください。

なお、「タスクシュート・マスター講座」を未受講でありながら、本講座への参加をご希望の場合は、タスクシュート認定トレーナーまたはタスクシュート協会理事まで個別にお問い合わせください。

タスクシュート・マスター講座以外に、タスクシュート認定トレーナー養成講座を受講するための特別な条件や資格はありません。自分なりの方法でタスクシュートを実践できていれば、タスクシュート実践歴も不問です。

まとめると、タスクシュート認定トレーナーに申し込む上では次の3つを満たしていれば十分です。

  1. タスクシュート・マスター講座を修了していること
  2. タスクシュート認定トレーナーになってタスクシュートを世に広めたいという気持ちがあること
  3. 日々、自分なりの方法でタスクシュートを実践してみていること

タスクシュート認定トレーナーになる費用

タスクシュート認定トレーナーになるまでの費用をまとめます。講座を受講するにあたってお支払いいただく受講料と、講座受講後にお支払いいただく認定料があります。

「受講料」兼「認定試験料」

項目金額
タスクシュート・マスター講座 受講料33,000円
認定トレーナー養成講座 受講料(1on1セッション×2回を含む)19,8000円
トレーナー認定試験受験料33,000円
合計264,000円(税込)
  • 講座 受講料は講座で使用するコミュニティへの参加、テキストブック代を含んでいます
  • 認定料は認定試験に加え、1on1セッション代(2回分)を含んでいます
  • クレジットカード決済(分割払い可)と銀行振込による決済が可能です

タスクシュート・マスター講座を受講済みの場合は「タスクシュート・マスター講座 受講料」を免除させていただきます。タスクシュート・マスター向けのメールをご確認ください。

「認定証発行料」兼「初年度年会費」

項目金額
認定証発行&初年度年会費11,000円
合計11,000円(税込)
  • 上記金額には認定証(PDF)の作成および、初年度の年会費を含んでいます
  • 年会費は認定日から起算して発生します。次年度以降、同額です
  • クレジットカード決済(分割払い可)と銀行振込による決済が可能です

申し込み方法

タスクシュート認定トレーナー養成講座 第四期は次のリンクからお申し込みください

タスクシュート協会とタスクシュート認定トレーナーが手を取り合えば、タスクシュートを世界に広めることが必ずできます。

協会は我々が責任を持って運営します。残るピースは質の高い認定トレーナーの存在だけです。

唯一無二の国産メソッド「タスクシュート」を普及して、より多くの人々へ豊かな生き方を広めることが私たちのミッションです。あなたもタスクシュート認定トレーナーなって、私たちと一緒に活動しませんか?