こんなお悩みはありませんか?
- 今年の目標を立てたけれど、結局立てただけで終わってしまった
- やるべきことは分かっているのに、なかなか始められない
- ToDo リストは増えるのに、本当に大事な仕事が進まない
- 情報収集や準備ばかりして、肝心なことに手をつけられない
- 完璧にやろうとして、最初の一歩が重くなる
- 三日坊主を何度も繰り返している
- 仕事も習慣の力で進めたいけれど、結局やる気に頼っている
ひとつでも当てはまるなら、問題は「やる気不足」ではないかもしれません。
行動を始める単位が、大きすぎるのです。
なぜ、いつまで経っても動き出せないのか
何かを変えようとするとき、僕たちは失敗を恐れて「ちゃんと計画しよう」「準備してから始めよう」と考えます。
ところが考え込むほど、この順に転がっていきます。
- 考える
- 準備する
- 考え込む
- 重たくなる
- やる気が必要になる
- 先延ばしする
- 自責する
動き出す前に時間とエネルギーを使い切ってしまうのです。
この夜は、その仕組みを二人で解剖し、その日のうちに解決してもらいます。
なぜ、この二人なのか
型
古川武士
答えは「あきれるほど小さくする」
習慣化の第一人者として 15 年、5 万人の「続かない」を見てきた古川さんは、失敗すらできないほど小さい一歩から始めることを勧めます。
波
jMatsuzaki
答えは「未来に期待するのをやめる」
行きたい方向は持つ。でも、ゴールを未来に置かない。「イマココ」に集中して、現在起こっている波に乗る。これが「戦略的無計画」です。
別々のアプローチで習慣化をサポートしてきた二人による、新しい習慣化の方法論をまとめてお渡しします。
古川武士の「型」と、jMatsuzaki の「波」で、この日から動ける人になれます。
この夜に持ち帰るもの
- 直感で本丸を攻める力直感に従って、習慣の核心を見つけます。本を書きたいなら、本文を 1 行。運動なら、1 分体を動かす。下準備は、その後でいい。
- 1%の変化へ踏み出す力いきなり大きな成果を目指さない。誰でもできる 1%の変化にこだわる。現実が変われば、もっと動きたくなる。
- 1 分・5 分・15 分の行動習慣最低ラインは 1 分(本丸に触れる)。動けそうなら 5 分(流れをつくる)。乗ってきたら 15 分(ひと区切りまで進める)。最初から 15 分やろうとしないこと。 直感に従って、無理なく行動量を調整できます。
当日の流れ(90 分)
- 対談(60 分)「なぜ、分かっているのに手がつかないのか」を、習慣の側と無計画の側から解剖します
- 質疑応答(20 分)あなたの「先延ばししていること」に、二人がその場で答えます
- ワーク(10 分)先延ばししていることを一つ選び、本丸を一文で書いて、1 分だけ手をつけるところまでやって終わります
持ち物:「先延ばししていること」を一つ。それだけです。
登壇者
申し込み
参加無料
メールアドレスを登録すると、当日の視聴 URL を前日と当日にお送りします
- 日時
- 2026 年 10 月 8 日(木)20:00〜21:30
- 形式
- オンライン配信(StreamYard の視聴ページ。お送りする URL をブラウザで開くだけ。アプリは不要)
- 参加費
- 無料
ご案内事項
- お申し込み後すぐに、申し込み完了メールが届きます。届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
- 当日参加できない方も、申し込んでおくと動画アーカイブのご案内が届きます。
- 二冊の本を読んでいなくても参加できます。読んでから来ると、対談から得られる学びがさらに深まります。
完璧な計画や壮大な目標より、まずは目の前の 1 分。
その面白さを知った時、人生が動き出します。



古川武士ふるかわ・たけし
jMatsuzakiジェイ マツザキ