2026年9月27日(日)に、「第7回 タスクシュート手帳術の会」を開催します!
「タスクシュート手帳術の会」とは、その名の通りタスクシュート的な手帳術について、手帳の使い方や活かし方を楽しくシェアする場です。
「タスクシュート手帳」だけでなく、他の手帳やオリジナルの手帳、デジタルによるハイブリッドなども幅広く扱います。特定の手帳だけに限定しない「手帳術」を取り扱うイベントです!

TC手帳術は「Have」ではなく、「Be」に フォーカスされていると思ったからです。
最初は、1㎜の成果かもしれませんが、そのプロセスは楽しく、次の行動に 楽しさを伴ってつながるのではないかと思えました。
ダイエットに例えると(?)、リバウンドや挫折は起こりにくいと 想像できました。 ならば、必然的にその先には目標達成がある!!
参加者の声より抜粋
タスクシュート的な手帳術とはなんでしょうか。もっとも特徴的な点は次のようなところでしょう。
「逆算」をせず、今この瞬間に気持ちよく集中し、1日に「満足」できるようになる
これまでの手帳術は「逆算」を前提としたものが主流でした。「人生のゴール」や「中長期的な目標」、「理想とする生き方」などを描いて、そこから今日やること、次にやることを落とし込んでいくトップダウンのアプローチです。
このようなやり方は理にかなっているように思えますが、うまくいかないことがほとんどです。逆算的なアプローチには次のような負の側面があるからです。
- 計画に囚われて柔軟性が欠ける
- 誤った予測や前提を元に行動してしまう
- 進捗に合わせて目標や計画を修正するだけで一苦労する
- 理想と現実のギャップに苦しみ、日々のストレスが増加する
- 固定された理想にこだわるあまり創造性を欠いてしまう
「タスクシュート手帳術」は理想や目標、ゴールというものをもちません。まずは今、目の前にあることに集中し、1日を気持ちよく過ごすことを重視します。
「ただ1日を気持ちよく過ごせるだけ?」と思うかもしれません。しかし不思議なことに、中長期的には逆算をするよりも予想を超えた成果が自然とあがるのです。
勘違いして欲しくないのは、タスクシュート的な手帳術は毎日を1分単位で細かく管理したり、自分の体に鞭を打って無理やりがんばったりするものではありません。むしろ逆です。
「タスクシュート」はやさしいシステムです。 タスクシュート手帳術はタスクシュートのハードルをとことん下げた「入り口」にあたるものですから、そのやさしさがさらに強調されています。
自分を追い詰めたり責めたりすることなく、気持ちよく1日を過ごすうちに自然と結果が出る、そのような方法論をぜひ持ち帰ってください!
タスクシュートらしい「手帳術」の発掘

それではどのように「タスクシュート手帳術」を実践すれば良いのでしょうか?
タスクシュートの仕組み自体は考案されてから20年ほどの歴史があり、デジタルツールを中心に発展してきました。
一方、紙とペンによる「タスクシュート手帳術」はタスクシュート協会が中心となって2023年から検討が始まったばかりの新しい手帳術です。手帳は選択肢が多いうえ、フォーマットが固定されたデジタルツールと違って、できることが無限にあります。
ですから、正直に言って最適解はまだ「わからない」のが現状です。
このイベントはタスクシュート手帳術の効果的な実践を第一線で研究し合えるような場を作りたいと企画しました。ただ講義を聴くだけでなく、グループディスカッションの時間を多めに取っています。みんなで実例やアイデア、こだわり、工夫を持ちよって、それぞれの「タスクシュート手帳術」をアップデートできる場にするためです。
効果的な実践方法がまだわからないとはいっても、2023年からタスクシュート認定トレーナーが中心となって活発に活用方法を研究してきました。我々の中ではタスクシュート手帳に適したフォーマットをはじめ、その最適解が少しずつ形になってきているところでもあります。
ですから、まずは我々から最新の「タスクシュート手帳術」をシェアさせていただきます。その後、参加者とともにタスクシュート手帳術に関するグループディスカッションを通して、効果的な実践法を深めていきましょう。
タスクシュート手帳術はまだ始まったばかりです。未来の「タスクシュート手帳」には、あなたのアイデアがダイレクトに反映されるかもしれません!
タスクシュート手帳術を共に楽しみながら深め、実践しながら世に広めていく第一線の場に参加してみませんか?
手帳好きが集まってカジュアルに楽しく情報交換できる場を作る
色々と説明はしてきましたが、「手帳好きが集まって、好きなものの話をワイワイできたら楽しいよね」ということが、私たちの一番のモチベーションでもあります。
このページでも「場」という言葉を何度か使いました。私たちはこのイベントを単発の講義で終えるのではなく、継続して情報交換するための、定期的に集まれる場に育てていきたいと考えています。
タスクシュート手帳術の会が目指すのは、手帳術や手帳好きが集まってカジュアルに楽しく情報交換できる場を作ることです。
イベントに申し込んでいただいた方にはタスクシュート専用Discordコミュニティの「手帳術の会チャンネル」に招待させていただきます。イベントに関することはもちろん、手帳術にまつわる話を自由に雑談できたらと思います。
コミュニティに参加するにあたって参加費は一切いただきません。無料でいつまででもご参加いただけます。
イベント当日はもちろんのこと、その後も楽しめる場にしていきましょう!
「タスクシュート手帳術の会」に参加すると得られること
まとめると「タスクシュート手帳術の会」の魅力は次の3つに集約されます。
📔 新しい手帳術が学べる
講義パートでは、タスクシュート手帳のデザイナーから「タスクシュート手帳術」の基礎を学べます。イベント中はタスクシュート認定トレーナーの豊富な実例を目にすることができます。
💡 自分なりのやり方を開拓できる
ご自身の手帳やツールを持ちよって会話に参加することで、自分の環境で「タスクシュート手帳術」を効果的に実践する方法を持ち帰ってもらえます。
👥 手帳好きが集まる場に入れる
手帳好きだけが集まる場で、他の参加者から様々な刺激を受けられます。イベントが終わった後も引き続き専用コミュニティで交流できます。
参加者の声
タスクシュート手帳は、生まれて間もない手帳なので使い方がネットにはほとんど載ってないです。このためこの会が使い方をシェアする唯一の場です。他の人が使ってる手帳の中身を見るだけで多くの気付きが得られ、有意義な時間でした。個人的な好みですがSNSに載ってるデコ手帳とは違う、実用的な手帳の中身が見られて楽しいです。
匿名
参加前は、惰性になってきている部分を見直したいと漠然と思って参加しました。参加後、得たものは奥が深く、佐々木さんやトレーナーの方、参加者の方の発言から気づきがあり、そもそもの目的の原点に立ち戻れました。また明日から続けてみようと元気をもらえました!ありがとうございました。
とこさん
タスクシュートを使いこなせずにいました。手帳の会も、きちんとタスクを書くことが好きな人向けだと思っていました。興味はあるものの、書くことが苦手な私には続かない可能性が高い、と直前まで参加を躊躇していました。しかし、参加してみて私にもできるかも知れないと思いました。
実際にどの様に手帳を使っているかを見せていただきましたが、きちんと書かれている日もあれば空白の多い日もあり、ログを書くことだけが大切ではない、できない日があってもいい。完璧でなくてもいい。手帳は自分をいい気分にさせてくれるツールだと感じることができました。いい面だけを見せるのではなく、ありのままの使い方を正直に公開してくれたことにコミュニティの方々への信頼感が高まりました。手帳でタスクシュートをリスタートしたいと思います。どうもありがとうございました。
mさん
意外と同じことで周囲も悩んでいます。どなたかの言葉が普段の悩みごとの解決の糸口になるかもしれません!気楽に気軽に参加してみることをおすすめします。
とこさん
逆算思考的な手帳術に慣れていた自分にとっては、TC手帳術は一日一日の歩みが遅く物足りなさを感じていました。
しかし、セミナー終了時にはとにかく使ってみたいという気持ちになりました。
それは(個人的解釈ですが)、TC手帳術は「Have」ではなく、「Be」に
フォーカスされていると思ったからです。最初は、1㎜の成果かもしれませんが、そのプロセスは楽しく、次の行動に
楽しさを伴ってつながるのではないかと思えました。
ダイエットに例えると(?)、リバウンドや挫折は起こりにくいと
想像できました。
ならば、必然的にその先には目標達成がある!!セミナーでは、トレーナーのみなさんがほんと懇切丁寧に具体的に解説をしていただき
ガチガチ頭のぼくでも、TC手帳術の背景・成り立ち・使い方が理解できました。時間術・手帳術の幅が広がることは間違いないと思います。
Naviさん
「いま」を楽しく過ごしながら成果を求めたい方にはほんとお勧めです!!(*^^)v
手帳をどう使ってる? 写真をアップして参加者でシェア!

今回はオンラインOnlyでの開催になりますが、「タスクシュート手帳術の会」はアナログの手帳がメイン。アナログならではの手帳をリアル同様に感じたい。
今回は、参加者みなさま(強制ではありません)に事前に手帳の写真やコメントを専用のフォルダにアップロードしていただき、当日ご紹介させていただきたいと思います。
認定トレーナーをはじめ、ほかのみなさんがどんな手帳や文具を使っているか、どんな書き方や工夫をされているかは、ぜひじっくり見て参考にしたいですよね。
(逆にコレは教えたい!見てほしい!という方、大歓迎!)
場所を問わず参加できるオンラインのメリットを活かしつつ、離れてはいてもコミュニケーションをとりながら、互いに新たな刺激を呼びあいましょう!
当日は時間の確保が難しい場合も、アーカイブ動画もご用意いたしますので、後日閲覧可能です。
このイベントにぴったりな方
- タスクシュート手帳 α版(PDF版テンプレート含む)を使いこなしたい
- 今までタスクシュートが定着しなかったので「ミニマル」なやり方でリトライしたい
- 「タスクシュート手帳術」を自分の好きな手帳で実践したい
- アナログでのタスク管理や時間管理、仕事術を身に付けたい
- アナログとデジタルのハイブリッドなやり方を知りたい
- 新しい手帳術や商品の手帳に興味がある
- 手帳や文房具について語れる仲間が欲しい
当日の流れ
イベントは2時間になります。当日のおおまかな流れは次のとおりです。
- 主宰からの挨拶
- ショートレクチャー「タスクシュート手帳術について」
- ライトニング・トーク
- 写真 de ディスカッション(いただいた写真を紹介 & トーク)
- Q&A
講師プロフィール
手帳アドバイザー
sugamari(スガマリ)

一緒にちょっとずつ整えるライフサポーター。
片付けは得意だが(整理収納アドバイザーでもある)、興味関心が多すぎて「コト」の手放しが進まず、時間管理に悩み続ける中でタスクシュートと出会う。2023年11月よりタスクシュート認定トレーナーとして活動。
タスクシュート手帳は、朝晩のスマホ使用時間を短縮するため&ジャーナリングで活用中。(メインはTaskChute Cloud 2) 2026年はKyo-koさん作成のマンスリー手帳と共に使用。
SNS等各種リンク:https://lit.link/sugamari
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@227hptxj?oat_content=url
Kyo-ko

デザイナー。カリグラフィー/レタリングの講師からWebまで、デジアナ問わず幅広く活動中。
膨大なTODOリストに追われ、いろいろな手帳術を渡り歩いた末タスクシュートと出会う。2023年12月より、認定トレーナーとして活動開始。手帳の開発にも携わる。
手書きの良さを活かしつつ、自由でありながらシステマチックなタスクシュート手帳の、さらなる快適な使い方を求めて試行錯誤中。
note:https://note.com/kyoko_works
X(Twitter):@pastelun
ますけん

奥様と高3/高1/小5の5人家族と楽しく暮らすアラフォー男子。お仕事は社会人なってから電子部品に携わりITを縁の下で支えている
30代までは出張・転勤・単身赴任など仕事中心の生活。家族のライフステージの変化をきっかけに転職。新生活でタスクシュートと100チャレに大変お世話になったことからタスクシュート協会の門戸を叩き今に至る
TC協会では、100チャレ運営メンバー(4期、7期)、手帳制作Grリード役、100チャレにまつわる番組「100チャレキャスト」配信者として活動中。いまは職場:TC手帳、それ以外をTCC2の併用スタイルで実践中
- note https://note.com/masuken520
- Podcast 100チャレキャスト
あゆみ

金融機関のOLと時々着付け師。
タスクシュート歴は職場だけで2019年1月から、プライベートでは2025年8月から。2026年6月から認定トレーナーとして活動開始。
タスクシュートで使用しているメインツールはExcelとTCC2なため、タスクシュート手帳は初心者。でもアナログ手帳が大好きで色々書いてる人です。
手帳好きなら、タスクシュート手帳の使い方も知りたい!アナログ手帳の話が聞きたい!そんな気持ちでお手伝いさせてもらいます。
note: https://note.com/ayu_techo
X(Twitter):@ayu_techo
HY

キャリアと習慣の迷子をサポートする、AI導入x時間管理コーチ。
タスクシュート歴は1年半ほど。タスクシュート総決算、100日チャレンジ参加をきっかけに、2026年7月より認定トレーナーとして活動をはじめる。
毎年手帳を使っていたところから、タスクシュートはNotion版(TaskChute for Notion)を使い、現在はタスクシュート手帳(マンスリー)PDFの印刷、キャンパスノートを併用。
ゆるストイックに、アナログとデジタルの勘所をバランスよく探究中。
note:https://note.com/yapironea55
X(Twitter):@yapironea55
ながぬま

公務員。50代男性。
タスクシュート歴約2年、今のところ手帳一筋。
仕事の時間管理に悩んでいた頃、偶然手に取った本『先送り0』をきっかけに使い始める。
タスクシュートを始めたからといって、特別「デキる人」になれたわけではないけれど、いつも何かに追われているような感覚から少しずつ解放され、「ま、こんなもんか」と思える心の安定を得ることができたと感じている。
現在は、ジャバラ式の「超整理手帳」にタスクシュート手帳の公式リフィルを印刷して挟み込み、愛用中。
25年にタスクシュートベーシック講座、26年にタスクシュートマスター講座を修了。
サポート
大橋 悦夫(おおはし えつお)

1974年生まれ。タスクシュート考案者、タスクシュート協会代表理事。
1998年8月6日から現在に至るまで、会社員、フリーランス、複業、専門学校講師、ブロガー、会社経営など様々な仕事の現場で「タスクシュート」の使用を四半世紀以上にわたって継続中。
学生時代よりマンダラ手帳、「超」整理手帳、会社で配布されたA5サイズのダイアリーなどを愛用してきましたが、現在は紙の手帳は使っていません。今回の会で再開のきっかけを掴めればと思います!
note:https://note.com/cyblog
X(Twitter):@shigotano
ぞえ/北添 稚菜(きたぞえ わかな)

エンジニアの仕事をしつつマンガを描いている、SEマンガ家。
月100時間超えの残業に嫌気がさし、タスクシュートを活用してほぼ定時で帰れるようになる。
著書に『残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜』、『SE女子の日常』など。
タスクシュートを10年以上愛用し、2023年11月よりタスクシュート認定トレーナーとして活動開始。
タスクシュート手帳のシンプルさ、ペンと紙だけではじめられる手軽さに魅力を感じている。
ブログ:「ふりにち」https://kt-zoe.com/
X(Twitter):@zoew256
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| 時間 | 14:00-16:00 |
| 講師 | sugamari、Kyo-ko、あゆみ、HY、ながぬま、ますけん |
| 会場 (オンライン) | Zoom(メールでご案内したURLをクリックしてご参加ください) |
